MIME-Version: 1.0 Content-Location: file:///C:/3252CD7A/file7354.htm Content-Transfer-Encoding: quoted-printable Content-Type: text/html; charset="us-ascii" 鉄筋コンクリート= 083;造

鉄筋コンクリート&#= 27083;造

. RC<= /b>      長期荷重= 178;に最大曲げモーメン= ;トを受ける部分の引&#= 24373;鉄筋の全断面積atは,

0004bd = 414;たは存在応力によっ= ;て必要とされる量の4A= 295;3= 493;のうち,小さい方&#= 12398;値以上とする。こ|= 28;は、ひび割れモーメ= ントより降伏モーメ= 2531;トが低くなることӗ= 8;防止と,曲げひび割&= #12428;後の剛性を大きく= 302;下させないためであ= ;る。

      主要な&#= 26753;は,全スパン複筋|= 00;りとする

      主筋径&#= 12399;D13= 197;上,主筋のあきは,= ;2.5A= 347;mかつ主筋径の1.5= 493;以上とする。

      鉄筋軽量 = 467;ンクリート梁の圧縮= ;鉄筋の全断面積acat= 04倍以上と = 377;る。

 

2.柱の構造上の&#= 35215;定

① 地震時に曲げ= 2514;ーメントが増大すӚ= 7;おそれがある場合に&= #12399;,短期軸圧縮力を= 609;の全断面積で徐した= ;値を13F= c以下とすることが&#= 26395;ましい。これは、ã= 93;形能力の低下と脆性= 破壊防止のためであ= 2427;。

② 柱の長さが,= 6609;の最小径に比較しӗ= 0;長い時には,座屈を&= #32771;慮して柱の最小径 = 398;主要支点間距離に対= ;する比(幅高比)を115= 以上とする。また&#= 65292;鉄筋軽量コンクリ}= 40;ト造の場合には110= 以上とする。

③ = ;コンクリート全= ;断面積に対する主筋&#= 12398;全断面積の割合はʌ= 92;0.8A= 285;以上とする。

④ = ;主筋は4本以上とし,帯筋により&#= 30456;互に連結する。

      主筋のあ = 365;,主筋径は,梁の場= ;合と同じである。

. 梁、柱の = 379;ん断補強の規定

1)梁のせん= 029;補強

① = ;あばら筋比<= span class=3DSpellE>pw0<= /span>2<= /span>%以上&#= 12392;する。また,あば|= 25;筋の間隔は、梁背の= 1/2以下かつ25cm以下 = 392;する。

2)柱のせん= 029;補強

① = ;帯筋比pw = 399;0A= 294;2A= 285;以上とする。また,帯&#= 31563;のD10使用のと = 365;は100mm以下とす = 427;。

② = ;スパイラル筋や溶接&#= 38281;鎖型せん断補強筋{= 99;,地震時に主筋のは= み出しを防ぐ効果が= 2823;きい。

3)柱・梁接= 512;部のせん断補強

① = ;純ラーメン部分の柱&#= 12539;梁接合部において{= 99;,短期許容せん断力= が短期設計用せん断= 1147;を上回ることを確ේ= 9;する。

② = ;帯筋は,直径9mm以上の丸%= 628;またはD10以上の異= 418;鉄筋を用いる。

③ = ;帯筋比は0A= 294;2A= 285;以上とする。

④ = ;帯筋間隔は150mm以下としA= 292;かつ,隣接する柱の= ;帝筋間隔の15<= /span>倍以下とする。

 

4.床スラブの構&#= 36896;規定

① 床スラ&= #12502;の厚さは8cm= 197;上とし,かつ,短辺&#= 26041;向における有効ス|= 97;ンの140= 以上とする。有効&#= 12473;パンとはスラブのă= 03;持部材間の内のり寸= 法をいう。

② 床スラブの引= 4373;鉄筋はD10以上,ま = 383;は素線の径が6mm以上の溶= 509;金網を用いる。また= ;鉄筋普通コンクリー&#= 12488;スラブの鉄筋の間Ɓ= 48;は,正負最大曲げモ= ーメントを受ける部= 0998;においては下に示ӕ= 7;値とする。    &= #12288;         = 288;  

    = 701;辺方向;20cm以下 = 288;         = ;   

長辺方向;= 30cm以下かつスラ&#= 12502;厚の3倍以下  = 288;

③ = ;片持ちスラブの支持&#= 31471;部の厚さは,持出{= 75;長さの110= 以上とする。

④ = ;鉄筋全断面積の= ;コンクリート全断面&#= 31309;に対する割合は0A= 294;2A= 285;以上とする。

 

5.耐震壁の構造&#= 35215;定

      開口周囲 = 399;、隅角部の付加斜張= ;力および斜張力に対&#= 12375;て安全であるよう{= 95;補強する。

      壁板の厚 = 373;は12cm以上かつ= 869;のり高さの130= 以上とする。

      壁板の&#= 12379;ん断補強筋比psは,直交する各= 方向に対しそれぞれ0A= 294;25A= 285;以上とする。

      壁板の厚 = 373;が20cm以上ある= 580;合には,壁筋を複筋= ;配置する。

      壁筋はD10以上の異= 452;鉄筋あるいは素繰の= ;径が6mm以上の溶= 509;金網を用い,見付面= ;に対する間隔は30cm以下とす = 427;。ただし,千鳥状に= ;複配筋する場合は片&#= 38754;の間隔は45cm以下とす = 427;。

      開口周辺 = 398;補強筋はD13以上かつ= 863;筋と同径以上の異形= ;鉄筋を用いる。

 

6.鉄筋の定着お&#= 12424;び継ぎ手

1)定着およ = 403;継手

 ① 投影ê= 50;着長さは,8dbかӖ= 8;150mm以上とす = 427;。直線定着の場合は= ;300mm以上とす = 427;。(db:異形鉄= 563;の呼び名に用いた数= ;値)

 ② 定着{= 62;よび継手の重ね長さ= は,コンクリート強= 4230;Fcが高いほ = 393;,またフック付,圧= ;縮鉄筋の方が短くな&#= 12427;。

 ③ 丸鋼の瑞部,梁おӚ= 4;び柱断面(基礎ばり&= #12434;除く)の出隅の鉄= 563;,煙突の主筋,およ= ;び帯筋,あばら筋は&#= 12501;ック付きとしなӔ= 9;ればならない。

④ = ;鉄筋継手は部材応力&#= 12394;らびに鉄筋応力のë= 67;さい個所に設ける。=

⑤ D35以上の鉄筋は,ガ&#= 12473;圧接等で接合し重{= 97;継手は用いない。(= JASS5ではD29以上は重ね継手と&#= 12375;てはならない。)

⑥ = ;溶接金網の重ね長さ&#= 12362;よび定着長さは,ď= 78;筋間隔+5cm以上かつ15cm以上とす = 427;。