建設技術史
3.金属材料の開発史

B.C.3500頃 銅の利用 1909 ジュラルミンの工業化
B.C.3500頃  中央アジア:鉄の使用 1914 金属アーク溶接法(日)
B.C.3000頃 ピラミッド建設に鉄片を使用 1914 ステンレス鋼の開発
B.C.1500頃 鉄器文化(ヒッタイト) 農機具,武器 1920頃 建築構造に溶接の使用開始
B.C. 800頃 中国:銑鉄鋳物の発明 1921 H型鋼の生産
300頃 古代エジプトの錬金術 1924 アルマイトの発明
638 日本で青銅鏡の鋳造 1926 全溶接建築構造建設
752 奈良の大仏 1933 耐候性鋼コルテン鋼開発
800 日本刀の製造技術が完成 1952 アルミニュウム性サッシと手すりの使用=日本相互銀行本店
887 中国:コークスによる精錬法 1952 鉄筋のガス圧接技術
1300頃 高炉法による製鉄技術 1952 高張力鋼TI鋼の開発(USSteel SM58)
15世紀 高炉法による鉄の鋳造(独) 1954 高力ボルト接合開始
1709  ダービー:コークス高炉の完成 1954 圧延H型鋼製造開始
1753 ハンツマン:るつぼ炉による溶鉱の製造(英) 1955 軽量鉄骨生産開始 軽量冷間型鋼
1775 パドル製鋼法の発明(英) 1958 耐候性鋼板(日)
1783 鉄の圧延法開発 1962 アルミニュームカーテンウオール
1825 アルミニュウムの製造に成功(デンマーク) 1962 H型鋼国産化
1831 L型鋼の生産開始(英) 1964 高力ボルトJIS制定・標準H型鋼開発
1855 錬鉄梁 パリ博覧会に出品 1966 H型鋼JIS制定
1856 ベッセマー:転炉製鋼法の発明(英) 1967 SM50基準制定
1864 マルチン:平炉製鋼法の発明(仏) 1972 ユニバーサル成形ボックス柱開発
1879 トーマス:塩基性転炉の開発(英)=近代製鋼法 1988 耐火鋼材FR鋼 600゚Cで降伏強度2/3
1885 マンネスマン:鋼管の製造開始 1988 FR(Fire Resistant Steel)鋼 600゜Cで降伏強度2/3
1886 アルミニュームの電解法 1988 New RC Project TMCP(Termo Mechanical Contorol Process) SM570
1901 八幡製鉄所操業開始 1988 NEW RCプロジェクト SD685の開発
1904 炭素アーク溶接法(日) 1994 ウルボン筋 引張強度13000kg/cm2
1908 ガス溶接(日)