研究環境

◎研究室
耐震防災研究棟22号館202室
内線5308
)
( 22号館201 内線7102)
全ての研究室実験室ゼミ室のほぼ中央部に位置し、
最も教育研究活動の拠点となっている。院生
は201号室にいる。
201号室には、コンクリート構造物の非線形解析ソフト、建築構造計算および耐震診断ソフト、座標読みとり装置(デジタイザー)等があり、有効に?活用されている。
◎新3号館実験室
(新
3号館118 
100トン万能試験機、300トン圧縮曲げ試験機があり、学生実験、卒研のローテク実験の拠点
鉄筋曲げ機(バーベンダー)は32mm筋の加工も可
◎耐震防災研究棟実験室
22号館104 内線7113
および付属計測室  
      内線
7100
平成8年度、文部省ハイテク・リサーチ・センター整備事業により採択され導入した「2軸載荷装置」と「計測室」よりなる。
2軸載荷装置は、軸力と曲げせん断力を受ける部材の実験用載荷装置で、載荷能力は垂直荷重3000kN、水平荷重±1000Nの静的試験機で、水平変位のストロークは±150mmである。現在最も稼働率の高い試験装置である。
プログラム制御での自動載荷が可能であり、性格かつ迅速な実験ができる装置になってきた。学内外の研究者の使用もある。
作業後の温水シャワー完備
◎ゼミ室
(新
3号館226 内線5313

4年生のゼミ室で卒論の拠点。時として多目的空間となる。
各自持参した最新型パソコンが有効に機能しているときもある。
一般的な生活必需品もかなりそろっている。

◎新3号館光弾性実験室
(新
3号館224
直径300mmの光弾性装置を設置している。
本学の装置の中でも屈指の古さを誇るが,現在も健在で時々使用している。興味のある学生が使用してくれる機会を待っている。